The good welfare
for the future.
より良い福祉の未来を創造する
より良い福祉の未来を創造する


訪問看護ステーションばんりでは、毎日、お一人おひとりの笑顔が絶えることなく、元気に過ごせるように、関わらせていただいております。理学療法士含め、13名で対応しております。


【人に歴史あり】
「好きなこと」「やりたいこと」その人がその人らしく、生き生きと過ごすためにどうあるべきか、自分の視点に置き換え『自分だったらどう思うか?』そのために立ち止まったり、視点・環境を変えてみたり、人と向き合いとことん付き合っていくことがウェルフェアだと思います。
各施設がその地域の「プラットフォームビルダー」と位置づけられるよう、またスタッフの働きやすい環境づくりのサポートをすることに注力しています。


小山ヶ丘の花と緑に囲まれた敷地内の一角にサクラ居宅があります。「一期一会」を大切に、ご本人もご家族も‘’笑顔になれるケアプラン作成‘’を目指していきます。
長年生きてこられた軌跡を大事に、最期まで「その人らしく生きる」ためのお手伝いをさせていただきます。「サクラ居宅があるから安心」と地域の方に言っていただけるよう心を尽くして参ります。


私が事業所運営において常に考えていることは、職員もご利用者も「また来たい」と思える事業所作りです。
楽しんで帰っていただくにはご利用者同士の会話やレクリエーションや機能訓練を行うことも大切ですが、職員が誰よりも楽しんでいることが大切だと思います。
過剰な介護にならず、その方がそのヒトらしく生きていくこと、自己決定をしていくことを少しでも手助けができ、そして、その事を一緒に楽しめる職員がいる事業所を一つでも多く作っていきたいと思います。


私自身が介護と言う職業を選び今までこの仕事を続ける事が出来たのはお年寄りが好きだから、興味があったからではありませんでした。身近に介護をしなければならない人が居たからであり、壁にぶつかった時私自身が誰かの助けを必要としたからです。常に考えている事はお客様の事は勿論ですが、その背景に大切な親を思う家族がいるという事です。少しでも御家族様のお力になればと思い続けて来ました。今後もこの気持ちは変らないと思います。そして業務ではなく手をつなぎ心の通った人と人との関わりだと思います
