スタッフ紹介

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INTERVIEW

対談

下嶋将範 × 梶田睦

  • 新領域創造部部長 下嶋将範

    1984年神奈川県生まれ
    大学卒業後、大手介護会社に勤務(総合職)
    その後 大手介護フランチャイズチェーンに就職。スーパーバイザー等と歴任する。
    2020年 株式会社ウェルフューチャーへ入社。今日に至る。
  • ブルーミングラボ小田原浜町管理者 梶田睦

    1957年福岡県生まれ
    1977年准看護師として病院にて勤務
    1985年正看護師の資格を取得
    その後、病院や介護施設の看護職員として勤務
    2020年9月 ブルーミングラボ小田原浜町の管理者として株式会社ウェルフューチャーへ入社。今日に至る。
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新領域創造部って何をするところですか?
(部署、事業所の立場から)

  • 下嶋
    ウェルフューチャーは「The good welfare for the future.より良い福祉の未来を創造する」を理念にデイサービスの運営等をしています。会社の中での役割は、「新領域創造部」という部署の名前が表すとおり、まだやった事が無い新たな領域を創造する部署です。
    例えば、昨年から弊社事業所のデイサービスたのし~む。十日市場やブルーミングラボ小田原浜町で始めた「働レク」の開発です。
    このような取り組みを通じて、「デイサービスの新しいスタンダード」を創造することを目標としている部署です。
  • 梶田
    私が管理者をしているブルーミングラボ小田原浜町は、新領域創造部の直轄の事業所として、2020年9月に開設しました。定員20名、新築バリアフリー、9部屋の個室で泊まることができるデイサービスです。新築で、個室で泊まることが出来るデイサービスという強みを持ちつつ、通常のデイサービスで提供する機能訓練やレクリエーション、入浴やお食事の提供は行っていますが、これに「働レク」などの新規プロジェクトを先行導入し、研究開発を行う事業所です。
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お二人にとって仕事のやりがいとはなんですか?

  • 下嶋
    代表の中村さんをはじめ、より良い福祉の未来を創造するということに向かって協力し合える仲間がいることですね。私一人では新領域を作れないですから。
    お互い知恵を出し、刺激し合って、より良いモノを作り、結果としてご利用者やご家族の満足に繋がるサービスを作っていきたいです。
  • 梶田
    まだ入社して半年ですが、ウェルフューチャーという会社は、意見を聞いてくれる、自主性を尊重してくれる、結果を恐れずまずやってみようという会社の姿勢があるので、自分の今までの経験をフル活用してサービスを作り出せることにやりがいを感じますね。
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(下嶋さんと梶田さん)お互いから見て、どんな人ですか?

  • 下嶋
    社会人としても、人間としても大先輩の梶田さんですから、これまで培ってきた知識や経験を活かし、様々な助言や提案をいただいております。お互いの強みを活かし合ってすごい事が出来るのではないかとワクワクしています。
  • 梶田
    一言でいうと真面目なヒトだと思っていますが、事業所をオープンする時に、私自身が60歳を過ぎて、これからは平々凡々と仕事をしていこうと思い、週1日くらいのパートで応募してきた私に「管理者をやってみないか」と言ってきた変な人です。その後、色々なことをお話させていただき、もう一度チャレンジしたいという勇気をくれた人です。そういう意味では私を拾ってくれた恩人でもあります。
  • 下嶋
    私以上に代表の中村さんは変な人ですよ・・、いい意味で。
    ご認識いただいているとおり、私は真面目な性格なので、真面目にお答えすると、面接をさせていただいた際に、私が思う管理者像にすごく近く、さらに看護師としての知識・経験が素晴らしかったので、この人に管理者をやってもらいたい!と思ったからですよ!
    結果、ご利用者、ご家族、職員に向かい合う姿勢、事業所運営に関する責任感、当事者意識の高さ、働レクの積極的な導入など梶田さんに管理者をやっていただいて大正解だったと思っています!
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新領域創造部として目標とされていることはありますか?

  • 梶田
    働レクを通じて、ご利用者の生きがいを作れている手応えや実感があります。これをもっと多くの方々に知ってもらい、広められたらこんなに素晴らしい事はないと思っています。
  • 下嶋
    オープンから半年間、働レクをやってみてどうですか?
  • 梶田
    働レクを行う際、ご利用者には割烹着を着て頭に三角巾を着用いただいています。この格好をするためか「働いている」ということを実感できるようです。 時には、ご利用者の希望で働レクの作業時間が2時間、3時間になることがありますが、集中して、本当に一所懸命に取り組まれていると思います。私自身、ご利用者から達成感や満足感が感じ取れ、嬉しいことに、「もっと作業(「働レク」)ないの?」という声も多く聞かれます。
     職員は通常のデイサービスと比較し、「働レク」を行っていることで業務の量が多くなりますが、ご利用者の笑顔や達成感、満足感を直に感じられるという声があがり、職員自身が積極的に「働レク」を実施し、今では業務の一つとして浸透しています。
     また、「働レク」の協力会社からは、最近では作業の依頼数が増え、ご利用者が行う働レクを頼りにされているんだなと感じます。
     地域のケアマネジャー様からは、「働レク」と作業があるため当事業所を紹介しやすいというお声をいただくこともあり、徐々に地域に浸透されてきているのではないかと思っています。
     そしてご家族からは、ご利用者本人より「働レク」の作業をもっとしたいという意欲的な変化がみられ、喜んでいただいているとお話をいただいたことが何よりも働レクをやって良かったと思う瞬間です。
  • 下嶋
    ありがとうございます。数値的な目標では、働レク等を通じて、ご利用者の負担金額を0円にすることが最大の目標と考えています。まだまだ越えなければならない壁や課題も多くありますが、ウェルフューチャーとブルーミングラボ小田原浜町の職員がいれば実現できると思っています!一緒に頑張りましょう!
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最後にこの記事を読んでいる方に一言お願いします。

  • 両名
    ブルーミングラボ小田原浜町では色々な取り組みをしています!お近くにお越しの際は是非お立ち寄りいただければと思います。
    ありがとうございました!

中村暢孝 × 下田実

  • 代表取締役 中村暢孝

    1981年愛知県名古屋市生まれ
    大学卒業後、大阪の広告代理店に勤務。
    2009年に大手介護フランチャイズチェーンにスーパーバイザーとして就職。
    その後同社の東海・関西圏の責任者を経て、2017年に取締役に就任。
    2018年株式会社ウェルフューチャーの取締役に就任し、2019年に2代目の代表取締役となる。
  • シニア事業部次長 下田実

    1967年 長崎県生まれ(主に神奈川県横浜市育ち)
    1990年 大学卒業後、大手アパレルメーカーに勤務(総合職)
    2011年 大手コンシェルジュサービス会社、エリアマネージャーとして就職
    2013年 株式会社ウェルフューチャーへ入社。今日に至る。
01

お二人はウェルフューチャーの最前線で活躍されていますが、信念というか、どんなスタンスで仕事をしてらっしゃいますか。

  • 中村
    介護会社であるからこそ、いわゆる「介護」に捉われないということですね。介護というと、どうしても食事、排泄、入浴、就寝等のお手伝いのイメージですが、それらは「介助」であって、「介護」ではない。介護というのは本来生活全体の支援を指すわけです。 人の「生活」というのは、「人生」と同じくらい幅の広い言葉ですよね。 僕たちは生きていく為に「排泄」が必要ですが、だからと言って排泄する為に生きているという人はいないですよね。生活というのは、「食事」「排泄」「入浴」「就寝」の行間にあるものだと思うんです。趣味を楽しんだり、友達や恋人と過ごしたり。お酒を飲んだり。
  • 下田
    わたしは居心地のよい環境をつくることに注力しています。その土壌をつくるために、ヒトそれぞれがもっている「当たり前」を理解すること。正しいとおもうことをサポートすること。また高校時代の恩師に言われた言葉で「自分が寒いからと言って、犬に服を着せてはいけない」 この3本柱を信念としています。
  • 中村
    良い言葉ですね、それ。僕も何かの時に使おう(笑 そういう意味では、「生活」もまさに人それぞれですね。最近気づいたんですけど、生活って読み方変えると「いきいき」って読めるんですよね。人との生活「いきいき」を支える為には、必要なものだけではなく、それ以外のあらゆるものに目を向けていないといけない。何かに捉われて視野を狭くしたら、本当の介護の事業は出来ないと思っています。
  • 下田
    ニホンゴムツカシイネ。。。「セイカツ」「イキイキ」(笑) わたしの半世と反省?の「イキイキ(経験を活かして、生きていること)」から、中村さん同様に「介護」と捉われてはいなくて、『(専門性も必要な)サービス業』だと思っています。その中で「自助・互助・共助・公助」のコーディネートがキモですかね。普段のファッションはアメカジですが「ちょいモテコーデ」と言われたい。。。
  • 中村
    ちょいモテコーデ…だったんですね。そう言います。皆にも(笑)
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お二人はウェルフューチャーの魅力はなんだと思いますか?

  • 中村
    何でもアリなところですかね(笑)さっきも言ったように、介護って「生活支援」なので、どんなものにも結び付けれられる。だから、どんな提案も思うままですよ。もちろん事業である以上、採算は考えなければいけないですけど、採算が合わないことって、結局求められることとしたいことのバランスが取れてないってことですから。誰かが不幸になってる。事業はWin-Winじゃないとね。その中でのアイデアは出し放題。やり放題。そこに役職や経験は全く関係ないと思っています。
  • 下田
    たしかに「YOUやっちゃいなよ!」的なノリありますし、ていうか中村さん言っちゃってますし(笑)
  • 中村
    「YOUやっちゃいなよ!」とは言ってませんけど…
03

どのような人に仲間になっていただきたいでしょうか。

  • 中村
    あまり「こういう人」って拘りはないですね。どんな人にも良いところや独自性があるので。そして、介護は何でもアリですから。どんな人にも必ずハマる役割というか活躍の場があると思っています。それを仲間になってから一緒に決めていければ良い。 とりあえず、このホームページを見て、この会社で仕事しても良いなって思ってもらえる人なら、どんな人でも仲間になりたいですね(笑)
  • 下田
    私は応募のあった方 みなさんに会うようにしています。その中で本人の信念や人生観やイキイキ観。また会社、個人の考えに共感、賛同いただければ一緒に創造していきたいですね。一期一会っす。
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ウェルフューチャーで働く一番のやりがいは何でしょうか?

  • 中村
    当社は福祉の未来を創造することを会社理念に掲げていますが、それをもう少し具体的に言うと、世界の基準モデルを創ることです。 これからどこかの国で始まる福祉や介護サービスが、実はウェルフューチャーがはじめたものだったりする。その高揚感はあると思いますし、それを介護現場の視点で言うと、うちの介護事業所でつくったご利用者の笑顔を、そこにとどめず世界に広げていくってことだと思います。それってすごく面白いと思うんですよね。
  • 下田
    前問にあった「信念の件」に似通ってしまいますがESとCSです。かかわるみなさんが「笑顔」「和顔」で過ごせる環境を創ること拡げていくこと「プラットホームビルダー」になることです。
  • 中村
    出た。下田さんも会ったころからずーっと言ってますもんね。ESとCS(笑)
05

最後にこれからのウェルフューチャーについて、どのようにお考えでしょうか?

  • 中村
    今もこれからも、必要と思えることを、まずやってみるって会社であり続けたいですね。営利企業なんで事業を拡大して、利益を追求するってことはもちろん大事なんですけど、会社の利益ってスポーツ選手の筋肉みたいなもので、それを得ようとして得るものではなく、その競技に必要なスキルや体力を身につける為のトレーニングの結果としてに身についていくもの。
  • 下田
    そうです。やればできる!
  • 中村
    僕たちの競技は「福祉の未来を創造する」ことで、未来って地球が無くならない限り続くし、常に変わっていくわけですから。ずーっとチャレンジし続けないといけない。
  • 下田
    そうです。やればできる!!
  • 中村
    100年先は流石に読めないですけど、今も100年後もその10年先の誰かの困りごとに思いを馳せて、チャレンジし続けたいですね。100年後に僕はいないでしょうけど(笑)
  • 下田
    いやいや、やればできる!!!(笑)
  • 中村
    出来ません!そして何かテキトーだな!(笑)

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